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09/07 12:36「食べてないのに痩せない」本当の原因

こんにちは!プルケルスパの山中です。

今回は、ダイエットで皆様も一度は経験したことがあるのではないでしょうか。。。

「食べてないのに痩せない・・・」
その本当の原因をいくつかご紹介させていただきます♪

経験のある方は是非最後までご覧くださいね♪

・朝食を抜いている
朝食を食べることで体温が上がり、それにより基礎代謝も上がります。
体温が一度上昇すると基礎代謝は13%も増えるので、その分消費できるカロリーも増えます。
朝食をとらない人の肥満度は、朝食をしっかり食べている人の比べて5倍であるデータもあります。

・炭水化物を抜いている
炭水化物を抜き糖質量を減らすと、一時的には体重が落ちますが、糖質は生きるために必須なエネルギー源。
不足すると身体は飢餓状態だと錯覚し、筋肉を糖に変えエネルギーとして使用してしまいます。
そのため、結果的に代謝が落ちて、体脂肪が増えやすい身体になり、リバウンドもしやすくなってしまいます。

・ストレスが溜まっている
ストレスが溜まると食欲の増加や、ストレスホルモン”コルチゾール”の影響で
幸せホルモン”セロトニン”が減少したり、成長ホルモンの分泌を抑える作用もあります。
成長ホルモンの分泌が抑えられることで筋肉の再生・修復のはたらきが抑制され、
筋肉量が減り代謝も低下して太ってしまいます。

・睡眠時間が足りていない
寝ている間も身体はいろいろな働きをしており、
睡眠が担う役割をすべて完結させるには約7時間がかかるといわれています。
この役割の中には排泄行為などの保守作業、食欲の調整など。
睡眠による効果を最大限得るためにも、7時間は睡眠時間を確保することをお勧めします。

・背中が固まっている。
背中が固くなると、心臓から送られる新鮮な血液がそこで停滞し、老廃物が溜まります。
筋肉の緊張状態が続き、痛みやコリを伴うようになると、交感神経が刺激され、血液が収縮し、
更に血液の流れが悪くなり体の機能低下や不調の原因になります。。。

いかがでしたでしょうか?
摂取カロリーの計算や糖質の制限はダイエットには欠かせない事ですが、
痩せない方は方法を間違えていたり、頑張りすぎてしまっているかもし
れません。

一人で抱え込まずに、是非エステティシャンに相談してみてください♪

最後までご覧いただきありがとうございました!