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12/15 15:34おせち料理栄養とその食材の意味

こんにちは!須賀です!

あと、残す半月で今年も…終了ですね!

そして、年明けてから日本の伝統である、お正月に食べるお祝いのおせち料理!

皆さん食べる方多いとおもいますが、料理の栄養やそんお食材の意味について今日はお伝えします!

 

・数の子(子孫繫栄) → コレステロールが比較的多いが、中性脂肪を減らし、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐ効果のある。DHAとEPAが多く含まれている。

・黒豆(まめに働き、達者で生きる) → 良質なたんぱく質が豊富。黒い色素のアントシアニンは目の働きを助ける働きがある。抗酸化作用もある。

・栗きんとん(黄金の財運) → 栗にはビタミンC、ビタミンB1が豊富。サツマイモにはコレステロールを体内に吸収されるのを防いでくれる水溶性食物繊維が含まれている。

・伊達巻(知識が増す) → 卵には、たんぱく質、ビタミンB群、カルシウム、カリウムといったミネラル類も豊富。

 

 

食べる時にこんな意味があって、身体にも良いと分かりながら食べると、また違いますよね!

のこり半月頑張って、素敵な年を迎えましょう!!