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01/08 17:45シートマスクの効果的な使い方

こんにちは、才藤です。
きびしい寒さが続きますね。寒いのもツラいですが、乾燥する季節でもあり、気にかかるかたが多いかと存じます。

乾燥が気になる身体の箇所、多々ありますが、最たる場所はお顔だと思います。
みなさんはシートマスクを使用されていますか?
効率的にお肌を保湿できるシートマスクですが、高機能で質のよいシートマスクでも使い方を誤ってしまうと、効果は半減してしまいます。
いくつかのポイントを記載させて頂きます。

・化粧水で整えてから使用する
化粧水を使わなくても大丈夫な製品もありますが、基本的には化粧水でお肌を整えてから使用するのが効果的です。ご使用されているシートマスクの説明を今一度見てみましょう。

・シートマスクのあとに蓋をする
シートマスクの美容液成分をしっかりとお肌に浸透させるため、シートマスク使用後に乳液をつけ、油分をしっかり補ってお肌に蓋をしましょう。せっかくシートマスクでうるおいを補給しても、お肌に油分が足りないとうるおい成分が蒸発して逃げてしまいます。

・パッケージは横にして保管する
ドラッグストアなどのお店ではパッケージを立てて陳列している光景が多いですが、立てた状態だとシートマスクの美容液が全体に行き渡らないので、オススメの保存状態とは言えません。シートの隅々まで美容液が染み渡らせるために、横にして保存した方がより良いでしょう。

・常温で保管する
冷えていたほうが毛穴が引き締まりそう…という理由でシートマスクを冷蔵庫で保存しているかたがたまにいるそうですが、それは逆効果だと言われています(今の季節はあまりいらっしゃらないかもしれませんね)。シートにたっぷり染み込んだ美容液を肌に浸透させることが目的に作られているので、冷たいパックで毛穴を引き締めてしまうと、浸透しにくくなってしまうそうです。

・お風呂につかりながらは×
お風呂でのシートマスクの使用は時短になり蒸気で毛穴も開くので美容液が浸透するのでは…と思いがちですが、肌の負担となりますし、シートマスクの効果を半減させる行為だそうです。入浴中は汗をかきやすくなっているので、シートマスクの美容液も汗と一緒に流れてしまい、肌に残ってくれません。

・規定時間以上つけっぱなしにしない
規定時間以上に放置してしまうと、かえって乾燥が進んでしまうことがあります。また、使用頻度を守らないと肌に負担がかかってしまいます。メーカーが推奨している使用頻度や時間は、必ず守るようにしましょう。

せっかくのシートマスク、より効果的に使用することで、ご自身のお肌を健やかに保ち、この季節を乗りきりましょう。