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09/19 13:07ビタミンDが必要な理由

いつもご覧いただきありがとうございます!プルケルスパの山中です。

 

「日光浴で生成されるビタミン」と聞くとご存知の方も少なくないかと思います。

今回は、ビタミンDの正体とその効果、なぜビタミンDが欠けてしまうと良くないのか?

についてお伝えをさせて頂きます!!

 

・ビタミンDとは

脂溶性ビタミンに分類され、必須栄養素の一つだが日光浴によって生合成もされます。

ビタミンDとはビタミンD2~D7の6種類の事で、

ビタミンD1は発見された後で不純物であったことが判明し、今では存在しません。

ヒトにとって重要なビタミンDは、D2とD3の2つであるとされています。

 

・期待できる効果

カルシウムのバランスを整えるためのサポート機能。

骨の健康を保つために働く。

最近では、免疫力UP効果やガンや糖尿病、自閉症、

また妊娠しやすい身体作りなどに有効かもしれないという報告もされてきております。

 

・ビタミンD不足で起こりやすい病気

クル病(小児)、骨軟化症、骨粗鬆症(成人)、糖尿病、動脈硬化、

免疫力低下、自閉症、うつ、花粉症など・・・

 

・ビタミンDの摂取方法

ビタミンDの摂取方法としては、食べ物から摂る方法と、

日光を浴びて紫外線に作ってもらう方法があります。

食べ物由来のビタミンDでは、

ビタミンD2が植物由来で、ビタミンD3が動物由来となります。

 

「食べ物から摂取する場合・・・」

ビタミンD3…動物性食品(魚肉、肝臓、鶏卵等)、人の皮膚に含まれる

ビタミンD2…植物性食品(天日干しシイタケ、キノコ、海藻類等)に含まれる

 

「日光浴で摂取する場合・・・」

紫外線の中のUV-B(280~315nm)がビタミンD3を生成。

東京都内で夏に直射日光を30分浴びると、700~800IUのビタミンDが

体内に作られるといわれる(肌の露出度は10%)

紫外線は季節によって届く量が異なる。そのため、その場所や季節によっても摂取可能な量は異なります。

 

 

いかがでしたでしょうか♪

皆様も、ビタミンDで丈夫な体作りを心がけてみてください♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました。