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09/16 14:24夏のダメージと秋

こんにちは、才藤です。

暑い日々から一転、羽織るものが無いと肌寒い季節になってきましたね。
心地よい体感と裏腹に恐ろしいことですが、秋は1年で1番、肌が老ける季節だと言われています。
肌のターンオーバーの周期は約28日と言われているので、秋ごろに夏のダメージが表面化してくるんですね。

夏の厳しい紫外線により肌内部には過剰なメラニンが蓄えられると、しみへと繋がります。メラニンが表面化してくると肌色が暗くなり、くすんで見えるようになります。
秋になると湿度が下がるので空気が乾燥してきます。肌の水分が奪われ、張りが失われる結果、毛穴がたるみ肌に影が出来て、余計に暗く見えてしまいます。
夏のダメージは肌内部の炎症が大部分をしめますので、放っておくと老化を早めて肌が荒れやすくなる原因となってしまいます。マスク生活も相俟って皮脂や汗の分泌も多く、肌内部の水分が奪われる機会が多かったと存じます。

秋の肌は夏の肌に比べて浸透力が下がっています。夏と同じスキンケアでは効果が下がってしまいますね。
角質のコンディションを良く保つことが大事なので、たっぷりと保湿ケアを行いましょう。
クレンジングや洗顔などの基本的なスキンケアを今一度意識し、丁寧に保湿しましょう。
もっと涼しくなるまでは冷たい飲み物を欲してしまうかもしれませんが、常温の水や白湯のほうが肌や身体には嬉しい筈です。

セルフケアではどうしても肌の調子が悪いようでしたら、当店にもございますフェイシャルエステメニューでお手入れすることをおすすめ致します。

肌の老化が進みやすい夏から秋にかけての季節。楽しく過ごせるように、スキンケアを怠らず若々しい肌を保っていきたいですね。