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01/07 11:48生活習慣

こんにちは!芳川です♪

肌は、外側から表皮・真皮・皮下組織という3つで構成されています。
その中でもスキンケアで重要とされているのは表皮です。
そして、特に大切なのが、表皮の一番上にある「角質層」です!

角質の主な役割は、「バリア機能」「水分保持」です。
そして、この角質が正常かどうかで、肌の良し悪しが決まってきます!

角質を正常に保つためには、「ターンオーバー」を意識することです。
年齢などにより個人差がありますが、
約2から4週間後には「角質」になり、更に2週間後にはその役割を終え垢として剥がれ落ちます。
この一連の肌の生まれ変わりの流れを「ターンオーバー」と言います。

ターンオーバーの周期は、年齢を重ねるごとに長くなっていきます。
歳を重ねると傷が治りにくくなるのはこれが理由です。

弱々しい角質は剥がれやすく、カサつきや皮むけを引き起こします。
また、未熟なためにバリアとしての能力も低く、それを補おうと過剰に皮脂が出るようになることも。

反対に、自然に剥がれるはずの垢がたまり、角質層がつまってしまうこともあります。
これは「角質肥厚」と呼ばれ、角質が厚くなるために肌がごわごわした状態になり、くすみの原因にもなります。

このように、ターンオーバーが乱れると、角質が異常を起こし、肌の状態が悪くなってしまいます。
ターンオーバーが乱れる原因はさまざまですが、生活習慣の乱れがその大きな一因!

喫煙や過度の飲酒はもちろん、睡眠不足、栄養不足、食生活の乱れなどが挙げられます。
いくらスキンケアをしても、その生活習慣を見直さなければ、肌は根本的に改善されないのです。

これらを整えることで、よい状態の肌が生まれ、
キメの整った、きれいな明るい肌を手にすることができるのです。