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09/22 11:38目の下のクマ

こんにちは!芳川です♪

今回は、クマの原因・お手入れ方法について

目の下のクマは疲れた印象や老けている印象を与えてます。

このクマにも種類があります。
青クマ・黒クマ・茶クマの大きく3タイプに分かれます。

まぶたには汗腺が無く、皮脂腺が少なく、角層も薄いので乾燥しやすく、神経も敏感な状態です。
また、まばたきなどで絶えず動くので負担も相当かかります。
更に、まぶたはメラノサイトの活動が盛んなので、色素沈着が起こりやすい部位にもなります。

◆青クマ(血行不良)
〈見分け方法〉
目尻を横に引っ張ると薄くなる。

〈原因〉
目の周りの毛細血管の血流が滞る事が原因。
目の疲れや冷え、寝不足も原因。

〈お手入れ方法〉
血行をよくするマッサージやツボ押し。
睡眠をしっかりとる。
冷え改善の為に、アイマスクやホットタオル、入浴も効果的。

〈効果的な成分〉
カフェイン、ビタミンE、カプサイシン、ゴールデンカモミールなど

◆黒クマ(たるみ)
〈見分け方法〉
上を向くと薄くなる。

〈原因〉
年齢とともにハリや弾力が低下し、目の下に凹凸が出来る。
眼輪筋が衰え、脂肪が垂れ下がる。

〈お手入れ方法〉
目だけを上下左右に動かし、眼輪筋のトレーニング。
コラーゲン生成を促すケア、むくみ対策。
化粧品では限界があるので、ヒアルロン酸注射や下眼瞼手術が有効的。

〈効果的な成分〉
レチノール、ビタミンC誘導体、ペプチド、幹細胞培養液など

◆茶クマ(色素沈着)
〈見分け方法〉
横に引っ張っても上を向いても変わらない。

〈原因〉
シミが集まって茶色く見えたり、目を擦る事で起こる色素沈着、角質肥厚などが原因。

〈お手入れ方法〉
炎症を抑え、美白ケア。
目元の紫外線対策。
アイメイクは擦らず優しく落とす。

〈効果的な成分〉
ビタミンC誘導体の美白有効成分など

是非参考にしてみて下さい。