Blog

HOME > BLOG

Blog

09/18 15:23秋と快眠

こんにちは、才藤です。

季節の変わり目ですね。
夏から秋に変わると、昼間の時間が短くなるため、夏よりも秋のほうが睡眠時間が長くなるといわれています。
人間本来のリズムに合わせてしっかりと睡眠を取ると、健やかに秋を過ごすことができるでしょう🍁

体温の変化にメリハリがあると深い睡眠がとれるといいます。夕方から夜にかけて軽い運動をすると、一時的に体温が上がり、その後は体温が下がるため、運動をしないときと比べると寝付きが良くなります。ただ、あまり激しく運動をすると交感神経が興奮してしまうため、ぐっすり眠ることが目的の場合はあまり良くないでしょう。

朝、軽い運動をすることは目が覚める手助けをしてくれます。血圧や体温が上がると、身体にエンジンがかかる状態になります。リズムがある運動をすると、覚醒させる脳内物質であるセロトニンが増えるので目が覚めてきます。
太陽にあたると体内時計がリセットされるため、身体のリズムが整い、健康な1日を始めることができるでしょう。

夕食にアミノ酸の一種・グリシンをとると睡眠の室が上がるといわれています。グリシンはホタテやイカ、カニやエビ、カジキマグロなどの魚介類に含まれています。
グリシンを摂ると寝入った後に深い睡眠が早く表れ、その後も睡眠が安定します。疲労感が減るために起床時の爽快感が増して、日中の活動もしやすくなるといいます。

しっかりと休んで、夏の疲れを取り、心地よい秋を健やかに過ごしましょう。