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11/09 11:19髭剃りについて

こんにちは!芳川です♪

今回は、男性スキンケアのひげ剃りについてお伝えします。
毎朝、普段何気なく行っている髭剃りですが、実はこの髭剃り次第でも、肌の状態は変わってきます。
間違った髭剃りは、「角質層」までを傷つけることがあります。
角質層は肌の一番表面にある層で、肌を外部から守ったり、肌の保湿に重要な役割を果たします。
角質層が傷つけば、保湿がうまくできずに乾燥し、紫外線の影響を受けやすく、肌は乾燥します。
髭剃りでの肌トラブル、老化を防ぐためにも、正しい髭剃りの方法を知っていただければと思います。

まず、髭剃りをする時間帯ですが、朝がベストです!
肌は夜間に細胞代謝が活発化し、朝には水分量が増加し、髭剃りに適した状態になります!
しかし、朝起きていきなり髭を剃るのはNGです。
朝は顔がむくんでいるため、20分ほどむくみが軽減するまで時間を空けます。
むくんだ状態は、毛が肌に埋もれていて剃りづらく、その状態できれいに剃ろうとすると、角質層までを傷つける恐れがあるからです。
むくみが軽減するのを待ち、下記で記載するシェービング手順で、ポイントを押さえて髭を剃っていただければと思います!

なお、カミソリではなく、電気シェーバーを使っている方も多いはずです。
電気シェーバーは、カミソリのように肌を傷つける心配が少ないため、肌の弱い方には最適です。
電気シェーバーで髭を剃るときも、カミソリも手順1~3は同じです
(※シェーバーがジェルに対応しているかは、確認してください)
カミソリと異なるのは、手順4になります。
電気シェーバーの場合、T字のカミソリとは違い、肌と垂直になるようにやさしくあて、髭の生えている方向とは逆に動かします。
アゴ裏など剃り残しが多くなるところは、シェーパーを持っていない手で、肌を伸ばすようにして行いましょう。
剃り終えたら、カミソリの場合と同じように、スキンケアを実践します。

☆髭剃りの手順とポイント
1.まずは、洗顔をやさしく丁寧に行う。
すすぎを水で行うと毛穴が引き締まることで剃りづらくなるので、ぬるま湯で行いましょう!
何度も剃る必要をなくし、肌荒れを起こしにくくするのも髭剃りのポイントです。

2.洗顔後、髭の量が多い人はお湯を含んだタオルで髭を蒸らすと◎
乾いた状態の髭は非常に硬く、抵抗があり剃りにくいため、スムーズに髭が剃れず、ひっかかりが起こり、毛穴も引っ張られ、肌が赤くなる原因になります。

3.肌に傷をつけず、 髭を剃りやすくするために、専用のジェルやクリームを髭を剃る部分全体に塗ります。

4.髭の生えている方向にカミソリを軽く滑らせる。
全体を剃り終えたら、剃り残しがあるかをチェックし、剃り残しがあれば、毛の流れと逆方向に剃る。
はじめから毛の流れと逆に剃ると、肌が傷つきやすく、出血の原因になるので、「まずは毛の流れの方向に」を意識することが大切です!

※電気シェーバーの場合は、肌と垂直になるようにやさしくあて、髭の生えている方向とは逆に動かす。
アゴ裏など、剃り残しが多くなるところは、シェーバーを持っていない手で肌を伸ばすように行う。

5.髭剃りが終わったら、スキンケアを行い、肌を保護して肌荒れを防ぎます。

以上が、髭剃りのポイントとなります。
男性スキンケアのご参考にしていただければと思います。